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噺家!ほっこり亭jugem(じゅげむ)初ブルースカフェlive!!
特別ゲスト  木歌(Mocca) アンカフォ

2月13日(水)PM7:00 open PM8:00 start 投げ銭ライブ

プロフィール
噺家:ほっこり亭JUGEM (じゅげむ)
本名:佐藤港
生年月日:昭和63年(1988) 東京都生
幼少期より父の影響で落語のCDを聞き育つ。
十代よりHIPHOPアーティストとして活動。ラップで言葉での表現力を磨く。
平成25年 北海道新十津川町『浪漫村Nijinos』に移住。2代目村長を務める。
社会貢献・持続可能性・コミュニティ作りを軸に活動。
平成28年 第一子誕生を機に噺家デビュー。
平成31年 日本全国を家族4人でキャンピングカーで行脚する『JUGEM CARAVAN』開始。
師匠を持たず独学。現在まで高座にあげた、古典落語の噺の数は 25にのぼる。
江戸前の古典落語、英語落語(Rakugo)、ギター即興弾き語り、HIPHOPフリースタイル等
型に囚われないスタイルを確立。

特別ゲスト

木歌(Mocca)
 岐阜県出身の歌手、ボイスアーティスト。
芸能活動、様々なジャンルの音楽経験を経て、独自の世界を表現する。それはまるで森羅万象のように包み込むやさしさと圧倒的な恐ろしいほどの脅威とが同居し、一度彼女の声を耳にしたら、二度とは戻れない世界へと誘われる。
次々とその場で声を録音し重ねてゆくボイスループマシーン、民族楽器のカリンバ、ギター、ピアノを扱い、LIVEは時を忘れる心地よさ。ジャンルを超えた彼女の歌声は老若男女問わず感動を与えてきた。
国内・海外の音楽イベント、神社仏閣・教会での特別ライブ、地元のホスピスでのコンサートなど活動の場は多岐にわたる。
特異稀な直感力による、その場その時を感じたままに表現する ”即興音楽” は聴く者の心をまるで自由な旅へと導き回想させる。その根源的かつハイセンスな歌声は幾多の人々を魅了し、ミュージシャンはもちろん、ダンサー、ペインターなど数々のアーティストとの交流・共演を行い、常に進化し続けている。その確かな歌声と存在感から、国内だけではなく、世界各地で活動している。

 2010年の世界遺産ヴィッキオ宮殿での独唱。2013年〜17年のKorean Experimental Art Festivalでは主要アーティストとして活躍し人気を博している。また、2016,17年のヨーロッパツアーでは”BOOMTOWN Fair 2017”への出演をはじめ10カ国を巡り、彼女の声は人種を越え言葉を越えて世界中に響き渡る。

 2017年には自身の音楽活動の節目となり、9年ぶりの歌モノアルバム 『Φ ( phiふぁい ) 』をリリース。
即興表現を愛してきた彼女は「永遠に歌い続けられる歌がほしい。」と願ってきた。9年分の人生問答からついに完成したのは、黄金比を表す「Φ」という名の ”いのち” にまつわるアルバムである。
 そして、2018年2月には母となり、木歌の声はまた変化を続けている。

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アンカフォ
アンカフォとは西アフリカの言葉で『やってみよう!』の意味
珍しいアフリカの太鼓や木琴、弦楽器を使ってアフリカの音楽を演奏します。