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木歌(Mocca) New Album 
“ Φ[Phi(ふぁい)]”

2017. 10. 07 OUT
| ¥2000 |
CD, 音楽配信(iTunes等)

内的宇宙のビックバーン!
歌姫、木歌(もっか)が解き放つトワ の言葉たち。

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歌手、「木歌(もっか)」が9年ぶり、待望の歌モノアルバムをついに発売!
彼女の願いは
「永遠に歌い続けられる歌がほしい。」
怒涛の時を生き抜いて出された、10曲の答え。
ついに完成したのは、黄金比を表す「Φ(ふぁい)」という名のNewアルバム。
あなたの代わりに木歌がうたう、心の歌たちです。
「Φ」制作にあたり、彼女の音楽史の中で衝撃を受けた豪華ミュージシャンが大集結!
Mix,マスタリングにも時間をかけ、録音から発売まで、約2年を要した。
デザイナー、Light painterの手が加わり、彼女の世界観が存分に味わえるアルバムとなった。
彼女は一生歌い続けるでしょう。
世界の平和な時間のために。
このアルバムはそれを証明する。

[参加アーティスト]

*Vocal & Guitar : 木歌 (Mocca) 

*Piano & Synthesyzer : ホッピー神山 HoppyKamiyama

*Percussion:スティーブエトウ Steve Eto

*Drums : PON2 (Soft)

*Guitar : marron

*Bass : やじー(かむあそうトライブス) Yaji

*Guitar(Tr10) : Sho Akasu 

All Songs Written by *木歌 Mocca
(Tr5. ボクウマレタヨ I was born. is inspired by:『子どもたちの遺言』(谷川俊太 郎・詩/田淵章三・写真/佼成出版社刊)より「生まれたよ ぼく」)

All Sounds Mix & Mastering by *KND (Soft)

Recordings by
*KND(Soft) (PON2 & marron Take)
*Hanawo Fiori (Hoppy Kamiyama Take.)
*Studio dub reel (Mocca Vocals.1.2.4.5.7.9.)

*Art direction & Design : NANDE a.k.a. Gokubuto
*Liquid lightings(OHP) : Harata Atsushi
*Photographer : Yuta Uno

  • 2008年に前の所属バンド[Buri木歌]でのアルバム「フロウイングトラベルタ」をリリースしてから、彼女はバンドを解散、もっと、深く、純粋に自分から生まれる表現を求めてソロ活動に専念した。  2011年前後のあのとき、たしかに世界の雰囲気は極まっていた。

    その場の雰囲気を感じ取り、場と一体になる即興を主体としたソロライブを行っていた彼女は、その空気を敏感に感じとっていた。

    2011年3月11日大震災の2日前。何かを察して突然東京を去り、故郷岐阜へ移った。

    情報過多の都会の中、五里霧中を跳んで生きる生活から、地に足をつけ、自分の声に耳を澄まし活き活きと生きることができるようになるまで、バランスは極と極を行ったり来たり。
    躁と鬱の狭間で、彼女は死にもの狂いで、真ん中を探していた。
    自分と世界の 真ん中を探していた。

    そして彼女は思った「歌うためのの人生ではなくて、人生のための歌をみつけた!」

    彼女の願いは「永遠に歌い続けられる歌がほしい。」

    怒涛の時を生き抜いて出された、10曲の答え。

    ついに完成したのは、黄金比を表す「Φ(ふぁい)」という名のNewアルバム。

    この、アルバムに収録されている、歌をうたうことで、彼女の人生は救われてきた。
    歌を歌うと、みんな喜んでくれる、「伝わるよ。」と、泣いてくれる。
    老若男女はもちろんのこと、ホスピスで、障害者施設で、海外で、色々な宗教施設で、多くのボーダーを超えてこのアルバムの楽曲たちは歌の力をもう一度信じさせてくれた。

    彼女はその中で、重大なことに気づいた。
    「わたしは、みんなの代わりに歌をうたう。この声は、私がたまたまもらった、贈り物。みんなで使わなければ意味がない。」

    このアルバムは、あなたの代わりに木歌がうたう、心の歌達です。

    そして、今回はそんな彼女の音楽史の中で衝撃を受けた豪華ミュージシャンが関西、関東、中部から、大集結!実力派かつ個性的なメンバーが加えた、一音一音は聞いたことのない新鮮な印象を与える。
    民族楽器から発展した木歌のシンプルなコード展開だからこそ、複雑に絡み合うメロディ。

    ピアノ、シンセサイザーによる効果音に、 布袋寅泰さんのバンドなど音楽王と名高いHoppya神山(PINK)。

    絶妙な間のパーカッションに、八代亜紀さん堂本剛くんのバンドなどで活躍するキラキラスティーヴエトウ

    そして、タイトなドラムに、京都を主体に活動する名老舗バンドsoftからPON2.を引っ張り出し、

    コズミックなエレクトリックギターに、空間系ギタリストとして名高いベテランギタリスト marron まで駆り出した。

    小気味いいベースに、同胞の岐阜発信の百姓バンド「かむあそうトライブス」のベースボーカル、天才やじー

    最後の優しい名曲「ちいさなiloveyou」のギターは洗足学園音楽大学ジャズギター科卒の 赤須 翔

    Mix,マスタリングにもdubwiser KNDと時間をかけ、録音から発売まで、約2年を要した。

    アルバムジャケットデザインには、ペインターでもあるNANDE a.k.a. Gokubuto
    択一したセンスで、アングラとメジャー、躁と鬱どちらも行き来できる仕様になっている。

    中には、開けてびっくり、Light Painter (OHP) の、ハラタアツシ
    が木歌の楽曲でLight Paint を行った時の瞬間が切り取られている。

    彼女の音楽に、細部に魔法をかけた、Φ[phi]。

    彼女を支えた、多くの才ある仲間たち先輩たちに、心からお礼を言いたい。

    世界の平和な時間のために、彼女は一生歌い続けるだろう。

    このアルバムはそれを証明する。

「 ボ ク マ レ ル ヨ 」
Φ[phi(ふぁい)]
リリースツアー

全国10ヶ所

あ り が と う

動画にてPV・ライブ映像お楽しみください♪

Space Music Night

『All i want ~鳥になりたい~』

~ 感覚 ~

ちいさな i love you

ニービーヤーボ たいそう

バンドメンバー

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  • 1978年、プロデビュー。
    1983年「PINK」に参加、80年代を代表する音楽プロデューサー、キーボーディストとしての評判を確立。 1990年、 1991年に東芝EMIよりソロ・アルバム「音楽王・1」「音楽王・2」をリリース。
    1992年、自ら「GOD MOUNTAIN」レーベルを立ち上げる。
    1994年宮本亜門のミュージカル「サイケデリック歌舞伎・月食」の音楽を担当。
    1999年には、フランスのレーベルSONOREより室内楽 を中心とした アルバ『Juice&Tremolo』を発表。2005年、ソロCD+DVD『意味のないものは、意味がある』を発表。
    2006年、ソフトマ シーンとの合 体バンド『ソフトマウンテン』CDをリリース。
    2007年に『もしもしピアノが弾けますよ』、
    2009年に『私がピアノ』、ピアノソロ・アル バムをリリー ス。

    一方、プロデューサー*アレンジャーとしては、国内ではアンジェラ・アキ、小泉今日子、氷室京介,センチメンタル・バス、Chara、 Judy&Maryなど2000曲を越える仕事をし、TVCMでも2004年のトヨタ・カローラフィルダ−『明日はどこへいこう』な ど多数のヒッ トCM音楽を手掛けている。レーベルを主宰し、世界中のネットワークを築き上げ、多数のバンドにボーダレスなパフォーマーとして参加している。

    http://hoppy.tv/index.html

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  • スティーヴエトウ(From 奈良)

    1958年L.A.生まれ。父は箏曲家 故・衛藤公雄。弟は和太鼓奏者のレナード衛藤。1964年初来日?80年代よりバンド活動を始め、爆風銃(バップガン)、PINK、PUGSなどのバンドで活躍。演奏家としては小泉今日子のデビューツアーから始まり藤井フミヤ、大黒摩季、及川光博、COMPLEX、布袋寅泰、堂本剛などさまざまなアーティストをサポート。20年を超えて活動するバンド、デミセミクエーバーを継続させつつ、各地でのソロ・ライヴも活発。 この十余年は奄美群島にただならぬ縁を感じ、ハブ皮の工芸品店 原ハブ屋奄美 公認はぶ大使として各地で奄美に関わるイベントなどを立ち上げたり、出身アーティストとのコラボなどを行なっている。ただし、けしてハブの全国普及につとめているわけではない。

    近年、奈良県にただならぬご縁を感じて東京から移住。

    http://www.steve.vc

     

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  • PON2
    1993年よりサイケデリック・ロック・バンド「SOFT」(www.softribe.jp)のドラムを務める。
    京都をベースに活動し、様々なライブ、セッション、レコーディングに参加する。現在はSOFTの他にも24hours Munchee’s session、山本精一+勝野タカシ+仙石彬人とのEnter the Voidでも活動中。
    キレのあるタイトなリズム感そのままに、一打目からGrooveを作るドラムへの信頼は熱い。バンドの調和を保ちながら、自由に歌うそのドラムスタイルは絶品。

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  • ギタリスト、作曲家、プロデュース、イベントオーガナイズなどで日本のミュージック&アートカルチャーを牽引する音楽家。

    ex.BO GUMBOSのDr.ToshとAQUABOMB結成。脱退後、Marron aka dubmarronics名義でのソロ活動を始める。

    ソロと並行して、dubdub on-seng, Based On Kyoto, プラマイゼロ, だててんりゅう, deadmarronicsなどでも活動する。

    ストラトキャスターと無数のエフェクトペダルを駆使し、フロアを多幸感で包み込む音のコズミックシャワーは唯一無比。

    国内はもとより、Animal Collective, Gang Gang Dance, Recloose, Maft Saiなど、
    海外のミュージシャン、DJからも多大な支持を受ける。

    2017年 秋にニューアルバム【simple pleasure】をリリース予定。

    ナイスFORCEでお馴染みのスマイリーな音楽自由人。

     

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  • 岐阜の山村バンドかむあそうトライブス(http://www.milmil.cc/user/kamuasou/)の唄、作詞&作曲、「ベサンギ」(bass&g)と呼ばれるハイブリッドな弦楽器の奏始者。

    (岐阜の匠「ヤイリギター」の職人と共に開発)

    かむあそうトライブスでの楽曲や未発表曲をその日その場に居合わせたメンバーで創作・即興セッションを展開。

    村内では鍼灸師として奮闘する四児の父、多くの自然治癒を観察するにつれ人体だけではなく地球、社会、宇宙の自然治癒現象に着目し言葉を拾いアウトプットし続けている。